AI時代でも重宝されるWEBディレクションスキルを手に入れるなら今がチャンス!

WEBディレクター・WEBプロデューサー養成講座

次回開催日:2024年8月17日(土)開始

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WEBディレクションスキルがAIに代替されず重宝される理由

REASON

AIが苦手とするマルチタスクな対応を求められる業務内容だから

WEBディレクション業務は、顧客の要望をヒアリングし、提案書類を作成して、開発の仕様を詰めて、スケジュールを作成し、タスクを細分化し、チームメンバーへ指示をして、品質管理してと、非常にマルチタスクな業務です。

生成AIが得意とする特定範囲での業務やルーティンワークな業務は、AIに代替されやすいですが、WEBディレクション業務のように、広範囲にまたがるマルチタスクな仕事内容は、AIに代替されづらいとされているので、AI時代にも重宝されるスキルと言われています。

チームメンバーとクライアントとの橋渡し役的な存在であり、人間が介在する必要があるから

WEBディレクション業務では、クライアントの叶えたい目標と実現したい要望をヒアリングし、チームメンバーをマネジメントしながら、プロジェクトの進行を管理することが求められます。

進行の過程で、チームメンバー同士でいざこざが起こらないように監視や仲裁したり、クライアントとの間で何か問題が起こった際に顧客折衝をしたりなど、深い洞察力と人間的な配慮といったコミュニケーション能力が求められます。

このように人間が介在する必要性があり、AIに置き換えづらいことから、AI時代にも活躍できるとされています。

クライアント目線で考えると人間相手に仕事をしたい理由が存在するから

他にもWEBディレクション業務が代替されにくいと言えるのは、クライアントがAI相手ではなく、人間相手に仕事をしたい理由があるからです。

例えば、WEBサイトに何か不具合があったり、納期が間に合わないなどのトラブルが生じた際は、クライアントの担当者は、WEB制作をした会社に責任を取って欲しいと考えるはずですが、担当者がAIだったとしたら、責任が曖昧になってしまいます。

クライアントの担当者の立場からすれば、WEB制作をする会社側の人間に責任を取って欲しい訳です。WEBサイト制作の場合、プロジェクトの責任はWEBディレクターやWEBプロデューサーであることが多いので、こうした責任者的な立場の仕事はAIに代替されづらいため重宝されます。

本格的なWEBディレクションスキルを学べる講座内容

FEATURE

本講座で学べるスキルは、WEBサイトが世の中からなくならない限り、ずっと通用するWEBディレクションの本質的なスキルです。WEBディレクションの本質を学べる講座のため、どんなプロジェクトにも応用がきき、顧客やチームメンバーの満足度を高めて、絶大な信頼を得られるWEBディレクター・WEBプロデューサーになることを目指します。

2ヶ月間で学べる短期集中のプログラム

講座は2ヶ月で学べる短期集中のプログラムです。WEBディレクションスキルを効率よく学べるよう、ライティングやデザインやプログラミングなどのディレクション業務では行わないスキルの学習は省いているので、時間を無駄にせず、WEBディレクションに必要なスキルだけを集中的に学べるように設計されています。

毎週課題があり講師との1on1セッション付き

毎週実践的な課題に取り組んでいただいたり、講師との1on1セッションを通じて直接フィードバックを受けたりと、アウトプットする場を多く用意しているため、WEBディレクションにおける知識を学ぶだけでなく、実際に現場で求められるスキルを身につけることが可能です。

WEB業界未経験でも学べる分かりやすい内容

WEB業界未経験からキャリアチェンジをしたい方にも受講いただけるよう、一つ一つ丁寧に分かりやすく解説しているので、ご安心ください。WEB業界未経験からWEBディレクターになるために、有利となるスキルやどのようなステップを踏めばいいかなど無料個別相談でお伝えしております。

生成AIを使った最新のWEBディレション方法を学べる

最新の技術トレンドに対応し、生成AIを活用したWEBディレクション方法を学べます。生成AIは文章作成だけでなく、資料のたたき台作成やアイデア出しなど、ディレクションのタスクとも相性がいいので、生成AIを上手く活用できれば、効率よくプロジェクトを進行することができるようになります。

アナログなWEBディレクション方法も同時に学んでディレクションの本質が理解できる

生成AIを用いた効率的な最新のディレクション方法だけでなく、アナログなディレクション方法も教えてます。何故、楽してできる生成AIを使った方法だけでなく、アナログな方法も教えてるかというと、自分の頭で考えて、手を動かすことでWEBディレションの本質が理解できるからです。WEBディレクションの本質を理解しないまま、生成AIを活用しても、的を得てない資料や提案になってしまい、返って逆効果となってしまうので、本質を理解しておくことはWEB ディレクションの質を高める上でとても重要です。

WEBディレクターだけでなく、上級職となるWEBプロデューサーを目指せる講座内容

WEBディレクターとWEBプロデューサーの違いについては、所属する会社によって定義は異なりますが、開発・運用の工程を担当するのが主にWEBディレクターで、企画・設計・開発・運用の全工程を担当するのがWEBプロデューサーと定めていることが多いです。講座では、これら全工程で必要なスキルを学べるため、WEBディレクターを目指したい方はもちろんのこと、現在WEBディレクターの職についていて、将来WEBプロデューサーを目指したいという方にも役立つ内容となっています。

プレゼンテーションや顧客折衝などの対人スキルも同時に身に付く

AIに代替されにくい代表的なスキルがコミュニケーション力ですが、WEBディレクターは顧客やチームメンバーとの商談や打ち合わせが非常に多いです。講座ではWEBディレクターにとって必須スキルとも言えるプレゼンテーションや顧客折衝などの対人スキルも学べるため、提案が受け入れられやすくなったり、関係者とより強い関係性を築くことができたりします。

プランニングスキルやマーケティングスキルも同時に身に付く

講座で学ぶカリキュラムを通じて、プランニングスキルやマーケティングスキルも同時に身につきます。これら2つのスキルを身につけることで、プロジェクトを進行させる際に、多角的な視点でマーケット全体を見ながら、達成したい目標を実現するためにどうすればいいか、綿密な計画を立てることができるようになり、市場価値の高い人材になれます。

WEBディレクションスキルを習得する事で実現可能な明るい未来

Before:クライアント側の無理な要望だけ受け入れてチームメンバーに無理をさせてしまい退職の原因を作ってしまった

After:クライアント・チームメンバーの両方から感謝される

WEBディレクションスキルを身に付けて、プロジェクトを成功に導くことができれば、クライアントやチームメンバーから感謝されて関係者全員を笑顔にすることができます。さらに、クライアントから継続的な依頼があったり、チームメンバーの定着率も高まったりと、良いサイクルが生まれます。

Before:開発のみの対応だと案件単価に限界がある

After:企画・設計・開発・運用と全工程を対応できると案件単価が上がる

企画・設計・開発・運用と全工程に必要なWEBディレクションスキルを習得することで、上流工程からプロジェクトに携わることができ、高単価の案件を獲得することが可能になります。

Before:アナログなディレクション方法だとそれなりに工数がかかってしまう

After:必要に応じて生成AIを取り入れることで納品までの工数が少なくなる

WEBディレクションスキルを身に付け、生成AIを上手く活用すれば、納品までの作業工数を削減することができます。余った時間を別のプロジェクトに回すことができるので、これまで以上に生産性を上げることに繋がります。

After:自宅で家事や育児をしながらでも働ける

WEBディレクションスキルを習得すれば、場所を選ばずリモートワークが可能になります。リモートワークで家事や育児に割ける時間が増えたり、地方に住みながら首都圏の企業から高い報酬を得るなど、そのような理想的な働き方をすることもWEBディレクターやWEBプロデューサーなら可能です。

講師のプロフィール

PROFILE
WEB業界歴20年弱で500社以上のプロジェクトに拘ってきたWEB制作のエキスパート

安部 智昭

WEB業界はかれこれ20年近くと長く、
これまでにWEBデザイナー・WEBエンジニア・WEBディレクター・ WEBプロデューサー、プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャーなど一通りの職種を経験。

WEB業界に入ったきっかけは、ネットショップが世の中に普及していなかった時代に、
某アパレル企業にて全くの未経験からECサイトのWEBデザイナーとして就職したのがキャリアをスタート。

ECサイトのWEBデザイナー・WEBディレクターとして実務経験を積んだ後に個人事業主としてWEBデザイン事務所をスタートし、2社のWEB制作やWEB事業を行う法人を設立して、500社以上の様々なジャンルのWEBサイトを手掛けた。(既に2社の法人は譲渡済)

現在もWEBディレクターやWEBプロデューサーやプロジェクトマネージャーとして様々な案件に参画する傍ら、自らの実務経験を元にAIに代替されにくいとされる本質的なWEBディレクションスキルが学べるオンラインスクール「ディレスク」を立ち上げる。

講師から一言

「ChatGPTを筆頭に生成AIの進化は著しく、クリエイティブな仕事の一部は今後もAIに代替されていくと予測されてますが、今後もWEBディレクターやWEBプロデューサーなどのマネジメントよりの仕事の需要は、AIに代替されることなく、WEB業界の市場規模が拡大している背景から益々価値が高まるとも言われているため、真剣に目指したいと考えている方は、本質的なWEBディレクションスキルが学べる当講座を受講することをオススメします。」

コース詳細

DETAIL

カリキュラム

1週目 プロジェクトを成功に導くための準備
  • WEBディレクター・WEBプロデューサーに求められるもの
  • WEBディレクター・WEBプロデューサーが使用するツール
  • ディレクションの仕事をする上で知っておくべき知識
  • プロジェクトを成功させるために必要なマインドセット
  • WEBサイトの選定フェーズについて
  • ヒアリングシートで事前に重要な情報をキャッチする方法
  • 打ち合わせを円滑にするアジェンダの作成方法
  • クライアントへの適切なヒアリング方法
  • 認識に相違が生まれない議事録の作成方法
  • 概算見積もりの作成方法
  • 受注確度を確かめるためにやるべきこと
  • 何かあった時のために契約内容を確認すること
2週目 顧客の要望を叶えるための徹底したリサーチ
  • WEBサイトの企画フェーズについて
  • ヒアリングを元にしたKPIとKGIの設定方法
  • 無理のないスケジュールの設定方法
  • ターゲットが鮮明になるペルソナモデルの作成方法
  • 行動を予測するカスタマージャーニーマップの作成方法
  • 弱み・強みを把握するための競合分析方法
  • 商品・サービスに需要があるか調べる方法
  • 要求を実現するための技術やシステムの調査方法
3週目 UI/UXを意識した導線やワイヤーフレームを考える
  • UI/UXの基本
  • サイトの種類ごとに存在するルール
  • サイトマップの作成方法
  • ワイヤーフレームの作成方法
  • システムフロー図の作成方法
4週目 プロジェクトで無駄な工数がでないための設計をする
  • WEBサイトの設計フェーズについて
  • ディレクトリマップの作成方法
  • 正しい要件定義のやり方
  • 開発ガイドラインの作成方法
  • デザインルールの作成方法
  • 起こり得るリスクを事前に洗い出す方法
  • 工数に相違がない本見積もりの作成方法
5週目 開発前の最終確認作業を行なって認識の相違をなくす
  • 企画・設計した内容をまとめたドキュメントの作成方法
  • クライアントを納得させるためのプレゼンテーションの方法
  • クライアントの期待値をコントロールする方法
6週目 チームメンバーを束ねてプロジェクトを完成に導く
  • WEBサイトの開発フェーズについて
  • 開発に必要な画像や文書情報の受け渡し方法
  • タスクの細分化をするWBSのやり方
  • 遅延しないためのスケジュール管理方法
  • ライター、デザイナー、エンジニアへの依頼方法
7週目 サイトが完成したら最後にやるべきこと
  • 検索エンジン向けのSEO対策方法
  • SNS向けのOGPの設置方法
  • アクセス解析関連ツールの設置方法
  • セキュリティ対策の確認方法
  • サイトエラーの確認方法
  • ページ速度の最適化の確認方法
  • 成果物のチェックリストの作成方法
  • 納品マニュアルの作成方法
  • 炎上・トラブルが起きてしまった時の対処方法
  • 適切な顧客折衝の方法
  • 運用・保守契約に繋げるためにやること
8週目 サイトリリース後に行うべき様々な施策
  • WEBサイトの運用フェーズについて
  • サイトのインデックスを早める方法
  • サイトの流入キーワードを知る方法
  • サイトのアクセス分析で押さえておくべきこと
  • アクセス解析のシーン別の改善方法
  • WEB広告の種類
  • 適切なWEB広告の選び方
  • WEB広告の分析で押さえておくべきこと
  • WEB広告のシーン別の改善方法
  • 新たなキャンペーンの企画・立案方法

講座概要

講座名 WEBディレクター・WEBプロデューサー養成講座
受講期間

8週間
8月17日(土)受講開始〜10月11日(金)受講終了

※8月10日(土)に9:00〜10:00にオリエンテーションを開きますが講義はありません。

※10月12日(土)に9:00〜10:00に修了式を開きますが講義はありません。

募集締切日 8月2日(金)の23時59分まで
受講場所 オンラインのため全国どこでも受講可能
受講形式 毎週土曜の9:00〜12:00にzoomにてオンラインでグループレッスンをします。
参加が難しかった方は録画した動画を共有するので問題ございません。
※グループレッスン×毎週1回
※1on1セッション×毎週1回
※課題×毎週1回
※チャットでの質問×回数制限なし
休業日 土日は講師の都合上、1on1セッション及びチャット質問の対象時間外とさせていただきます。
受講費用 396,000円(税込)

参加条件

  • パソコンをお持ちの方
    ※MAC、Windowsは問いません。
  • パソコンの基本操作ができる方
    ※基本操作の例:キーボード入力、マウス操作、ファイルの保存、ファイルやフォルダの作成、アプリのインストール方法など
  • インターネット環境がある方
  • 講座で使用するアプリをインストールいただける方
    ※使用するアプリの詳細は個別無料相談会でご説明します。
  • 他力本願思考ではない方
  • 努力することを惜しまない方
  • 学習時間の確保ができる方
  • 課題の提出期限を守れる方
  • 20歳以上の方

ご留意事項

  • 本講座はディレクションスキルを学ぶことに特化しているため、デザインやプログラミングやサイト構築などの内容は含まれてないのでご留意下さい。
  • 本講座を受講した後の成果には個人差がありますのでご留意下さい。

よくある質問

FAQ
受講するにあたって年齢制限はありますか?

はい、講座内容が社会人向けの内容のため20歳以上の方を受講対象とさせていただいております。

受講するにあたって準備するものはありますか?

はい、オンラインスクールのため、受講にあたりパソコン及びネット環境が必要です。その他に、講座で使用するアプリケーションのアカウント登録またはインストールが必要ですので、詳細は無料個別相談にてお伝えいたします。

受講料の分割払いは可能ですか?

はい、銀行振込でのお支払いのみ、2分割まで対応しております。恐れ入りますが、クレジットカード払いの場合は、分割でのお支払いはシステム上できかねるので、お手持ちのクレジットカード会社へ注文完了後に分割払いに変更可能か、直接ご連絡いただきますようお願いいたします。

毎週リアルタイムでレッスンに参加できなくても理解できますか?

はい、予定があってグループレッスンの参加が難しい場合でも録画した動画を共有するので問題ございませんが、リアルタイムで講義を受けていただいた方が緊張感もあってワークや課題が進みやすいので、可能な限りご参加いただくことを推奨しています。

WEB業界は完全未経験でも大丈夫ですか?

はい、WEB業界未経験の方でも受講可能です。未経験からWEBディレクターを目指す際のアドバイスを受講前に行なっておりますので、少しでも興味があれば無料個別相談にお申し込みください。

卒業後に仕事紹介は行なってますか?

いいえ、現時点では企業と求職者をマッチングするようなお仕事の斡旋業務は行なっておりません。

法人研修は対応可能ですか?

はい、法人研修は5名以上から承っております。尚、法人研修は、実施方法や講座内容を企業様のご要望に応じてカスタマイズすることも可能ですので、法人研修用フォームより詳細をご入力ください。

受講開始までの流れ

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無料個別相談フォームから申し込み

まずは無料個別相談フォームから手順に沿ってお申し込みください。※無料個別相談は費用は一切かかりません。

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オンラインにて無料個別相談を実施

案内に沿って希望日時を選んで確定いただき、オンラインにて1on1で無料個別相談を実施します。

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受講希望者には講座の申し込み方法をご案内

無料個別相談後、受講希望者に講座の申し込み方法の詳細をご案内します。

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期限日までにお支払いいただく

受講希望者は、ご入金の期限日までに受講料金をクレジットカードまたは銀行振込でお支払いいただきます。

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受講開始日になったらスタート

お支払い手続きが完了し、本ページに記載のある受講期間の開始日になったら講座がスタートします。

まずは、無料個別相談にお申し込みください

当スクールでは受講前に生徒さんの現状と目標を把握するために、
担当講師との無料個別相談をオンラインで実施しています!

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